看板の役割は良い入り口になること
看板が特徴あるお店って知名度も高いですよね。
看板が知名度を上げたのか、有名なお店の看板が目立っているだけなのか、私はこの両方が正解だと思います。
目を引く看板はやはり注目され、それだけで人の話題に上がり宣伝効果があります。
茨城の商工美術社さんの看板はそのあたりはバッチリですね。
また、中身が伴わなければいくら派手な看板でも悪目立ちを通り過ぎるといつか忘れ去られると考えるからです。
これを踏まえた上で、やはり看板は大事だなと思います。
客商売で大事なことは何か。
それはイメージと信頼ですよね。
どちらも望んだものは簡単には手に入りません。
だからこそ物理的にも心理的にもお店の入り口である看板を、イメージを伝える、印象付ける手段として使うことが必要なのです。
ただしイメージを伝えたいからと言って、お店の特徴を書き連ねてはいけません。
あなたが知っている有名な看板を思い浮かべてみて下さい。
どれもシンプルですよね。
多くは特徴的なロゴやキャラクターを使用しているものだと思います。
いかにシンプルかつインパクトを与えるか、デザインの重要性が分かりますね。